無料で、楽しく、アクセスアップができる方法を探っていきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-)| トラックバック(-)|

いつのまにかGoogleのページランクが更新してたようですね。
ひさしぶりに、以前に書いた記事のチェックをしてたら、Googleページランク表示ツールが「ページランク3」を示してました。
ランクが上がったからといっても、急激にアクセス数が伸びたり、ブログの価値が上がったわけではないですが、何となく嬉しいものです。

次は「ページランク4」を目指したいところですが、なかなか厳しそうです。
これは憶測なのですが、「ランク3→ランク4」は「ランク2→ランク3」の2倍ぐらい努力が必要なのではないかという気がしてます。
もっと頻繁に記事を更新して、もっと相互リンクを増やす努力をしないと難しいかもしれませんね。(と、自分自身に発破をかけたりして……)

スポンサーサイト

このところ、Googleサイトマップについての記事をアップしてきましたが、ここらで、Googleサイトマップ導入の効果を考察してみようと思います。

Googleインデックス

Googleのインデックスとは、ウェブ サイトの情報をまとめたもので、本の巻末にある索引のような役目をしてるそうです。このインデックスに登録されていないページはGoogleの検索結果に現れません。

サイト名 確認 サイトマップ送信 インデックス数(9/26) インデックス数(10/26)
サイト1(CGI有) 1 33
サイト2(CGI無) 16 28
サイト3(Wiki) × × 1 1

サイトの確認とサイトマップ送信が出来ているサイト1とサイト2は、明らかにインデックスされたページ数が増えています。特に、CGIで構成されたサイトはGoogleサイトマップを送信するのは、効果的なようです。
また、確認もサイトマップ送信も行っていないサイト3では、インデックス数に変化がないので、サイトを登録するだけでは効果は無いようです。

アクセス数の変化

サイト名 確認 サイトマップ送信 アクセス数(8/26~9/26) アクセス数(9/26~10/26)
サイト1(CGI有) 688 528
サイト2(CGI無) 970 1094
サイト3(Wiki) × × 394 408

Googleサイトマップに登録する前の1ヶ月間と、登録後の1ヶ月間のGoogle経由でのアクセス数を比べてみました。
どのサイトも、アクセス数が急激に増えたといった変化はありませんでした。むしろ、アクセスが減っているサイトもあります。Googleのインデックスに登録されたからといって、急にアクセスが増えるというわけではないようです。

総合考察

今回の検証結果だけみると、Googleサイトマップを作成してもアクセスアップ効果は低いように思います。サイトマップの送信や作成に時間をかけるよりも、記事の作成に力を入れたほうが良いかもしれません。
ただ、殆どサイトマップ作成に手間のかからないブログや、なかなかインデックスされないサイトなどは、登録しておいても損は無いと思います。もしかしたら、今後、サイトマップを送信することによって、アクセスアップ効果が期待できるようになるかもしれませんしね。

Googleサイトマップを「テキストファイル形式」や「サイトマップ プロトコル形式」で作成すると、手作業だと結構手間が掛かってしまいます。特にページ数が多いときは、かなり大変な作業になってしまいます。
そういうときは、ネット上で無料で公開されているツールを使ってみてはいかがでしょうか?海外のサイトのツールが多いですが、英語力に乏しい私でも使えたので、それほど難しくはないと思います。一部のサイトだけですが、使い方をメモ程度に纏めているので、よかったら参考にしてみてください。

オンライン型ツール

オンラインでサイトマップを生成してくれるツールです。リンクをたどってサイト内のページを探すので、サイト内の何処からもリンクがないページ(隠しページ)は、取得されないようです。また、取得できるページ数に制限がありますので、注意してください。

XML-Sitemaps Generator

  1. 「Starting URL」のボックスにURLを入力。
  2. 「Change frequency」「Last modification」「Priority」でオプションを設定。特に必要なければ、そのままでOK。(オプション要素
  3. 「Start」ボタンをクリック。サイトマップを生成してるので、しばらく待つ。
  4. 1番上の「Download un-compressed XML Sitemap」をクリックしてxmlファイル(サイトマップ プロトコル形式)をダウンロード。ちなみに2番目の「Download compressed XML Sitemap」はxmlファイルをgz圧縮したもの、3番目の「Download ROR Sitemap」は他のサーチエンジンでも使えるサイトマップ形式、4番目の「Download HTML Sitemap」はHTML形式のファイル、5番目の「Download Sitemap in Text Format」はテキスト形式のファイル。

Google Sitemap Generator and Editor

  1. 「Url to map」のボックスにURLを入力して「Create Map」ボタンをクリック。
  2. ポップアップが出たらOKをクリックすると、検索が始まるのでしばらく待つ。
  3. サイト内のURLの一覧が表示されるので、出力したいURLにチェックを入れる。
  4. 一覧右側で個別にオプション設定を変更することが可能。オプションが必要なければ「Last Mod 」「Changefreq」「Priority」のチェックを外す。
  5. 「XML Sitemap」ボタンをクリックすると、xml用(サイトマップ プロトコル形式)のソースが出力されるので、コピーしてメモ帳などに貼り付ける。ちなみに、「HTML Sitemap」「TEXT Sitemap」「RSS」「Gogglize」などでも出力できるが、日本語だと文字化けするようなので、テキスト形式以外は使い物にならないかも。

SiteMap Builder

  1. URLをボックスに入力して「Extract Urls fromthis page」をクリック。
  2. Optionsのボックスで、ページを加えたり削除したりできる。また、ボックス下の「Add date」にチェックを入れてカレンダーで日付を選べば「Last Mod」が出力される。「Priority」や「Changefreq」の設定も変更可能。
  3. 「Generate Google Site Map XML」ボタンをクリックすると、xmlファイル(サイトマップ プロトコル形式)が生成されるので、.「Click here to download the file」ボタンをクリックしてダウンロードするか、ボックス内のソースをコピーしてメモ帳などに貼り付ける。

■その他・オンライン型ツール

ダウンロード型ツール

ダウンロード型のGoogleサイトマップ生成ツールです。ダウンロードやインストールに手間がかかりますが、更新を頻繁にするサイトなら、こちらのほうが使い勝手が良いかもしれません。

SiteMap Builder Windows Version

  1. Microsoft .NET Framework Version 1.1」が必要なので、ダウンロードしてインストールする。
  2. SiteMap Builder Windows Version」にて「Download」をクリック。
  3. ダウンロードしたZIPファイルを解凍。Setup.Exeをダブルクリックして、インストール開始。基本的にNEXTを押していけばOK。
  4. SiteMap Builderを実行。URLボックスに入力して、「Extract Links」をクリックするとサイト内のページの一覧リストができる。
  5. 「File」→「Save Map as」で、xmlファイルやテキストファイルを出力。

注意点orメモ

・「NET Framework Version 2.0」がインストールされていると、1.1のインストールができないかも。2.0をアンインストール→1.1をインストール→SiteMap Builderをインストール→2.0をインストールで対処。
・「File」→「Load Map」で出力済みのxmlファイルやテキストファイルを再読み込み可能。ただし、xmlファイルの場合は、オプションでnoneを選択しているとエラーになることも。
・「Add new URL」ボタンをクリックすると、新しくURLを追加可能。
・リストの行をダブルクリックすると、オプションの変更が可能。
・「Data options for all Links」にチェックを入れると、「General Options」が現れて、すべてのページのオプションを一気に変更できる。

■その他・ダウンロード型ツール

ブログサービス別にGoogleサイトマップの利用可否をまとめてみました。
私自身が利用しているブログを中心に調べてますので、まだ、ほんの一部のブログサービスしか掲載していません。追々補完していくつもりですが、1人で調べるには限界がありますので、皆様から情報を頂ければ幸いです。

現在、Googleサイトマップのシンジケーション フィード形式として対応しているのはRSS2.0とAtom3.0だけなのですが、調べてみるとRSS1.0のみを出力しているブログサービスが多いようです。
Googleサイトマップ側がRSS1.0に対応するか、ブログサービスがRSS2.0やAtom3.0に対応するまで、ブログサービスでのGoogleサイトマップを利用は厳しいかもしれません。

Amebaブログ

確認方法 確認不可
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL (RSS2.0) ブログURL/rss20.xml
備考 HTMLの編集もファイルアップロードも出来ないので、確認は出来ません。

DTIブログ

確認方法 METAタグを追加
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL 対応RSSなし(RSS1.0のみ)
備考 せっかくMETAタグでの確認ができるのに、対応してるRSS形式が無く、勿体ないです。

FC2ブログ

確認方法 METAタグを追加
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL (専用XML) ブログURL/sitemaps.xml
備考 Googleサイトマップに対応済みの専用XMLファイルが用意されてます。

So-netブログ

確認方法 確認不可
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL 対応RSSなし(RSS1.0のみ)
備考 対応しているRSS形式が無く、確認も出来ないので、現状では殆どGoogleサイトマップの機能は使えません。

ウェブリブログ

確認方法 確認不可
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL 対応RSSなし(RSS1.0のみ)
備考 対応しているRSS形式が無く、確認も出来ないので、現状では殆どGoogleサイトマップの機能は使えません。また、RSSがルートディレクトリに無いので、サイトマップとして追加すること自体が出来ません。

ペログー

確認方法 確認不可
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL 対応RSSなし(RSS1.0のみ)
備考 対応しているRSS形式が無く、確認も出来ないので、現状では殆どGoogleサイトマップの機能は使えません。

ライブドアブログ(無料版)

確認方法 METAタグを追加
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL (Atom3.0) ブログURL/atom.xml
備考 METAタグで確認は出来ますが、ルートレベルでの確認が出来ないので、詳しい統計情報は見れないようです。

ワブログ

確認方法 METAタグを追加
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL (RSS2.0) ブログURL/rss20
(Atom3.0) ブログURL/atom
備考 METAタグを追加で確認もできますし、対応RSSもあるのでGoogleサイトマップが有効に使えます。

楽天広場

確認方法 確認不可
サイトマップ形式 シンジケーション フィード
サイトマップURL 対応RSSなし(RSS1.0のみ)
備考 対応しているRSS形式が無く、確認も出来ないので、現状では殆どGoogleサイトマップの機能は使えません。また、RSSがルートディレクトリに無いので、サイトマップとして追加すること自体が出来ません。

Googleサイトマップの作成方法をサイトマップの形式ごとに説明していきます。今回はサイトマップ プロトコル編です。
Googleサイトマップの作成の流れは、「Googleサイトマップ」を参照してください。

サイトマップ プロトコル形式は、サイトのURLのリストを含んだXMLファイルでサイトマップを作成します。URLの情報だけでなく、最終更新日、更新頻度、URL の優先度などの詳細情報を含めることができるので、より正確なクロールが可能になります。
この形式は、サーバにXMLファイルをアップロードする必要があるので、ブログでは難しいです。ブログを使っている方は、RSSやATOMを利用した「シンジケーション フィード編」を参考にしてみてください。

なお、今回は手作業でのサイトマップ作成方法を紹介してますが、多数のページがある場合はツールを使ったほうが良いと思います。Googleのサイトマップ生成ツールもありますが、ヘルプページがかなり難解です。ユーザーメイドのツールが多数でてますので、そちらを使用されたほうが良いかもしれません。(Googleサイトマップ・ツール

サイトマップ作成 (サイトマップ プロトコル形式)

  1. Windowsに付属しているメモ帳を起動します。(テキストファイルが作成できるソフトなら何でもOK)

  2. フォーマットにしたがって記述していきます。
    青色の部分は共通なのでそのもまコピーしてもらってOKです。赤色の部分の<loc>から</loc>の間のみ、自分のサイトのURLに変更してください。
    灰色の部分はオプションなので、記述するかどうかは自由です。必要がなければ削除してください。ちなみに、<lastmod>はファイルの最終更新日、<changefreq>はページの更新頻度、<priority>はサイト内での優先度、となっています。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
    
      <url>
        <loc>http://accessup2.blog36.fc2.com/</loc>
        <lastmod>2006-08-03</lastmod>
        <changefreq>monthly</changefreq>
        <priority>0.8</priority>
      </url>
    
      <url>
        <loc>http://accessup2.blog36.fc2.com/blog-entry-33.html</loc>
        <lastmod>2006-08-03</lastmod>
        <changefreq>monthly</changefreq>
        <priority>0.8</priority>
      </url>
       以下、必要なページ数だけ<url>から</url>の部分を追加していく。
    </urlset>  

  3. 「名前をつけて保存」します。ファイル名は英数字なら何でもOKですが、拡張子は「.xml」にしてください。また、文字コードは「UTF-8」で保存してください。


  4. 作成したテキストファイルをアップロードします。ファイルを置く場所は最上位のディレクトリである必要がありますが、一般的には、トップページ(index)と同じ階層にアップロードすればOKです。

注意点およびメモ

サイトマップ作成で紹介しきれなかった注意点とメモを書き出してみました。
もし、何らかのエラーが出た場合には、これらを参考にしてみてください。
また、Googleヘルプにも詳しく記載されてます。

「エスケープ処理」

URLなどのデータに特殊記号や非ASCII文字が使用されている場合はエスケープ処理をしなければなりません。
例えば、「http://accessup2.blog36.fc2.com/&33.html」というURLの場合は、「http://accessup2.blog36.fc2.com/&amp;33.html」に変換します。

「&」 → 「&amp;」
「'」 → 「&apos;」
「"」 → 「&quot;」
「>」 → 「&gt;」
「<」 → 「&lt;」

「オプション要素について」

<lastmod> ファイルの最終更新日 日付はW3C Datetime形式で記述します。 時刻の部分を省略して YYYY-MM-DD の形式での記述も可。
<changefreq> ページの更新頻度 あくまでもヒントなので、この通りにクロールされるわけではありません。
指定できる値は以下のとおり。

・always (毎アクセスごとに更新)
・hourly (1時間に1回)
・daily (1日に1回)
・weekly (1週間に1回)
・monthly (1ヶ月に1回)
・yearly (1年に1回)
・never (アーカイブ)
<priority> サイト内での優先度 サイト内での他のページと比較した優先度です。
0.0から1.0までの間で指定できます。(デフォルトは0.5)
あくまでも、自分のサイト内での優先度なので、すべてのページを1.0にしても意味はありません。

「サイトマップの制限事項」

サイトマップに含めるURLは50,000個までです。また、圧縮前の状態で10M以下という制限があります。それ以上ある場合は、複数のサイトマップ ファイルを作成する必要があります。

「拡張子について」

拡張子を確認するには、コントロールパネルにあるフォルダオプションの表示タブから「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください。適当なフォルダを開いて、ツールからフォルダオプションを出すこともできます。(WindowsXPの場合)

サイトマップ追加の手順

Googleサイトマップのトップページから「サイトマップを追加」をクリックし、「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択します。
「サイトマップのURL」に、作成したXMLファイルのURLを入力して、「ウェブページのサイトマップを追加」ボタンをクリックします。
しばらくすると「サイトマップのステータス」にOKが出ます。(多少、時間がかかる場合もあるようです)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。