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Googleサイトマップの作成方法をサイトマップの形式ごとに説明していきます。今回はテキストファイル編です。
Googleサイトマップの作成の流れは、「Googleサイトマップ」を参照してください。

テキストファイル形式は、サイトのURLのリストを記載したテキストファイルをサイトマップとして利用します。単純なURLのリストだけなので、更新頻度やサイト内のファイル優先度の情報を含めることはできません。
サイト内のページ数が少ない、小難しいことはカンベンして欲しい、とりあえずGoogleサイトマップを作成してみたい、というような方に向いてます。
ただ、サーバにテキストファイルをアップロードする必要があるので、ブログでは難しいと思います。ブログを使っている方は、RSSやATOMを利用した「シンジケーション フィード編」を参考にしてみてください。

サイトマップ作成

  1. Windowsに付属しているメモ帳を起動します。(テキストファイルが作成できるソフトなら何でもOK)

  2. 1行につき1つのURLを記載していきます。記載するURLは、完全なURLを指定してください。要するに、変に略したりせずに「http://」 から始まるURLを指定しておけばOKです。


  3. 「名前をつけて保存」します。ファイル名は英数字なら何でもOKですが、拡張子は「.txt」にしてください。また、文字コードは「UTF-8」で保存してください。


  4. 作成したテキストファイルをアップロードします。ファイルを置く場所は最上位のディレクトリである必要がありますが、一般的には、トップページ(index)と同じ階層にアップロードすればOKです。

テキストファイルに含めるURLは50,000個までです。それ以上ある場合は、リストを複数のテキストファイルに分ける必要があります。
拡張子を確認するには、コントロールパネルにあるフォルダオプションの表示タブから「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください。適当なフォルダを開いて、ツールからフォルダオプションを出すこともできます。(WindowsXPの場合)

サイトマップ追加の手順

Googleサイトマップのトップページから「サイトマップを追加」をクリックし、「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択します。
「サイトマップのURL」に、作成したテキストファイルのURLを入力して、「ウェブページのサイトマップを追加」ボタンをクリックします。
しばらくすると「サイトマップのステータス」にOKが出ます。(多少、時間がかかる場合もあるようです)

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Googleサイトマップの作成方法をサイトマップの形式ごとに説明していきます。今回はシンジケーション フィード編です。
Googleサイトマップの作成の流れは、前回の記事「Googleサイトマップ」を参照してください。

シンジケーション フィード形式はRSS2.0およびAtom0.3フィードをサイトマップとして利用します。
この形式でのサイトマップ作成はブログに最適です。といいいますか、ファイルのアップロードが出来ないブログでは、この形式でしかサイトマップが作れません。大抵のブログサービスではRSSかAtomを出力しているので、そのURLをGoogleサイトマップに追加するだけで、サイトマップ作成は完了してしまいます。各自でサイトマップを作成する必要がないので、とても楽です。

ただ、RSS1.0はサポートしていないので、RSS1.0のみを出力しているブログサービスでは利用できません。
また、出力されているRSSは最新の記事のみということが多いので、過去の記事はクロールしてもらえないかもしれません。Googleサイトマップの恩恵は半減してしまいますが、最新記事が素早くクロールされるようになるので、登録しておいて損はないと思います。出力する記事数を変更できるブログならば、最大にしておくと効果的かもしれません。

サイトマップ追加の手順

  1. 自分のブログに設置されているRSSかAtomのバナーもしくはリンクを探します。テンプレートによっては表示されていないこともありますが、各ブログサービスのヘルプをみて探してみてください。(Googleサイトマップ [ブログサービス別]にて、RSSのURLを掲載してます。)
  2. Googleサイトマップのトップページから「サイトマップを追加」をクリックし、「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択します。「サイトマップのURL」に、先ほど探したRSSのURLを入力して、「ウェブページのサイトマップを追加」ボタンをクリックします。しばらくすると「サイトマップのステータス」にOKが出ます。(多少、時間がかかる場合もあるようです)

FC2ブログでGoogleサイトマップ

2006年の4月からFC2ブログ ではGoogleサイトマップに対応しています。
通常のRSSのような最新記事のみの出力ではなく、個別記事、カテゴリー、アーカイブが出力されます。このサイトマップを登録するだけで、Googleサイトマップに、ほぼ全ての記事が通知できるようです。
FC2ブログはMETAタグでの確認もできますし、Googleサイトマップの機能が全て使えるので嬉しいですね。
ブログ管理者用お知らせ Google Sitemapsに対応しました

サイトマップのURLは「FC2ブログのURL+sitemaps.xml」です。
例: http://accessup2.blog36.fc2.com/sitemaps.xml

今更ですが、Googleサイトマップを作成してみました。
ずっと気にはなっていたのですが、ちょっと難しそうだったので二の足を踏んでいたわけです。しかし、検索エンジン対策としては、避けては通れない道だと思うので、チャレンジしてみることにしました。

Googleサイトマップとは?

Googleサイトマップとは、Googleのインデックスに登録するURLやページの更新日などのサイトの情報を送信することで、クロールの効率を高めることができるサービスです。要するに、サイト構造のリストを提出することで、検索ロボットのクロールもれを防ぐ効果が期待できるのです。
今まで検索エンジンに無視されていたページも、サイトマップを作成することによってインデックスしてもらえる可能性があります。また、エラー情報や統計情報などGoogleにサイトがどのように処理されているかも把握できます。
詳細は⇒Google サイトマップについて

Googleサイトマップ作成の流れ

  1. Googleサイトマップの開始
  2. サイトを追加
  3. サイトの所有権の確認
  4. サイトマップを作成
  5. サイトマップを追加
  6. サイトマップの再送信

1.Googleサイトマップの開始

Googleサイトマップにログインすることでサービスが開始できます。ログインにはGoogleアカウントが必要なので、持っていない方は作成しておいてください。

2.サイトを追加

Googleサイトマップにログインしたら、サイトを追加していきます。
「サイトを追加」というボックスに追加したいサイトのURLを入力して「OK」をクリックします。

3.サイトの所有権の確認

Googleサイトマップで詳細な統計情報を表示するためには、サイトの所有者であることを確認(証明)する必要があります。確認方法には「METAタグを追加」と「HTMLファイルをアップロード」の2種類があります。

一般的なWEBサイトならば、どちらの方法でも可能です。ただし、サーバの仕様によってはエラーが出るので「METAタグを追加」のほうが簡単だと思います。
HTMLを直接編集できるブログなら「METAタグを追加」の方法を選択してください。
HTMLの編集ができないブログでは確認はできません。詳細な統計情報は見れませんが、Googleサイトマップの利用は可能です。

「METAタグを追加」
Googleサイトマップ・トップページで「確認」をクリックして、「METAタグを追加」を選択。
既成されたMETAタグをコピーして、サイトのトップページの<head>~</head>の間に貼り付けます。(参考画像
「METAタグを追加」できたら「確認」ボタンをクリックします。サイトの「確認ステータス」にチェックが付いていれば確認成功です。
「HTMLファイルをアップロード」
Googleサイトマップ・トップページで「確認」をクリックして、「HTMLファイルをアップロード」を選択。
既成された名前のHTMLファイルを作成し、ルートフォルダにアップロードします。一般的には、トップページ(index)と同じ階層フォルダにアップロードすればOKです。HTMLファイルの中身は白紙でかまいません。
「HTMLファイルをアップロード」できたら「確認」ボタンをクリックします。サイトの「確認ステータス」にチェックが付いていれば確認成功です。

Googleのクローラが定期的に再確認に訪れるので、METAタグやアップロードしたファイルは消さないでください。再確認ができないと統計情報が見れなくなります。
「HTMLファイルをアップロード」の確認方法で「404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (OK) のステータスが返されました。」というエラーが表示される場合があります。サーバの仕様で404ページを独自の設定にしている場合や、自分で404ページを自作している場合に起こります。「METAタグを追加」で確認する方法に変更するか、サーバの設定を変更してください。

4.サイトマップを作成

いわゆる閲覧者用のサイトマップではなく、Googleのクローラが読みとる為のサイトマップです。現在、Googleサイトマップに対応している形式は4種類あります。(詳しい作成の方法は順次アップしていきます。OAI-PMHは除く)

  • シンジケーション フィード
    RSS2.0およびAtom0.3フィードを使用。ブログなら、これが1番簡単だと思います。
  • テキスト ファイル
    1行につき1つのURLを入力したテキストファイルを送信。サイト内のページ数が少ないなら、この形式が単純で楽だと思います。
  • サイトマップ プロトコル
    Googleが開発したXML形式のプロトコルです。既成ツールもありますが、ちょっと敷居が高いかもしれません。
  • OAI-PMH
    OAI-PMH は、アプリケーションに依存しない、相互運用のためのメタデータ収集フレームワークだそうです。申し訳ありませんが、現段階では理解不可能なので、これ以上の解説はできません。

5.サイトマップを追加

サイトマップが完成したら、Googleサイトマップのアカウントに追加します。
「サイトマップを追加」をクリックし、「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択します。「サイトマップのURL」を入力して「ウェブページのサイトマップを追加」ボタンをクリックするとサイトマップが追加されます。

6.サイトマップの再送信

常に新しい更新情報を反映させるためには、更新のたびにサイトマップを再送信する必要があります。再送信の方法はGoogleサイトマップにログイン後に再送信ボタンを押すか、HTTPリクエストを Google に送信します。
HTTPリクエストを簡単に送信する方法が「GoogleSitemap - Google Wiki」に掲載されていたので参照してみてください。
再送信をしなくても、自発的にサイトマップを再確認しているようですが、どれぐらいの頻度で確認に訪れてくれるのかは不明なので、即時反映させたい人は再送信したほうが良いと思います。

Googleサイトマップ作成を終えて

実際にやってみたら、思っていたよりもずっと簡単でした。こんなことなら、もっと早くに作成すれば良かったと悔やんでます。
Googleサイトマップを使用してみた感想としては、統計の検索クエリが面白いですね。検索クエリ(検索ワード)ごとのGoogleの検索結果の平均順位や、クリック数が見れます。
ちなみに、このブログで、平均最上位が1位になっていた検索クエリは「ランキング考察」でした。もし、お暇なら「ランキング考察」で検索してみてくださいね。(あくまでも平均なので、検索される時期によっては順位が変わっている場合があります。)

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